豊中千里ロータリークラブ会長挨拶

ロータリーに感謝!!

2016-2017年度 豊中千里ロータリークラブ会長 福田みほ本年度、会長をつとめさせて頂くこととなりました。入会後20年の身でありながら、ロータリークラブの知識不足で不安もありますが、先輩諸氏や皆さまの教えを乞い、勉強しながら頑張って参ります。

1996年、当時仕事の上での大恩人、故東松会員のお勧めで、入会させて頂きましたが、豊中千里ロータリークラブは、重厚な中にも明るくお互いを気遣う温かい雰囲気の中、皆さまが奉仕のよろこびについて教えて下さいました。
又、今は亡き福島会員が「胸を張って経営に取り組むために、これを社長室に置き、実践しなさい」と下さったのが、“4つのテスト”をコピーした一枚でした。

その後、これを忠実に守り抜いたおかげで、30余年経営に当たった二つの会社を、リーマンショック直後の厳しい時にもかかわらず、自己評価100点満点に近い形で事業継承、会社譲渡に成功しました。

リタイア後も、無事にささやかな奉仕活動を続け、充実の日々を送る事ができますのも、ロータリークラブのおかげであると感謝の気持ちでいっぱいです。


豊中千里ロータリークラブ 2016~2017

本年度も、豊中千里ロータリークラブは、RIテーマと2660地区方針に沿って、創立当初から受け継がれて来た基本精神を大切に時代の変化に対応しながら、奉仕活動に取り組んで行きたいと考えております。
次に、具体的な5つの方針を挙げさせていただきます。

  1. 会員増強
  2. 当クラブが取り組んでいる事業の継続実施
    1. (1)カンボジアにおける医療支援
    2. (2)大阪YWCA点字子ども図書室への支援
    3. (3)AED訓練キットの寄贈
  3. ロータリー財団100周年を来年に控え、
    当クラブとしての取り組みを早急に決め、実施する
  4. 親睦と情報集会の充実をはかる
    1. (1)例会後の“さくらラウンジの集い”を復活、活性化
    2. (2)情報集会の機会を増やす
        (一人ひとりの声を大切に情報は双方向で)
  5. 地域社会におけるロータリーの認知度向上に努める

まだまだ不勉強の身ですが、皆さまと奉仕のよろこびを共有できますよう、一所懸命頑張ります。
何卒よろしくお願い申上げます。


2016-2017年度 RI会長:ジョン F. ジャーム

2016-17年度会長

CHATTANOOGAロータリークラブ

米国テネシー州

ジョン F. ジャーム国際ロータリー会長は、2016-17年度のテーマとして「人類に奉仕するロータリー」を選びました。社会貢献への熱意をもつ職業人が集うロータリー独自の力を生かせば、大きな目標も達成できる、とするジャーム会長。「世界でもっと大きな『よいこと』をする推進力となるために、固い決意でポリオ撲滅を成し遂げ、ロータリーをさらに前進させながら、これまでの成功をバネに飛躍するときが来たのです」と述べています。